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2014.03.13 Thursday
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    ポリマルチの使い分け

    2014.01.20 Monday 11:08
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      ちょっと興味のある資料があったのでアップしてみました。

      この実験はマルチなしの場合と、透明マルチ、黒マルチ、シルバーマルチを
      張った場合の地温を計測したものです。
      気温は35℃、28℃、9℃、4℃の時にそれぞれ計測しています。
      結果、いずれの気温の場合も透明マルチが最も高い。
      一見、黒マルチの方が、熱を集めるので地温を高めるように思われるが
      マルチのフィルム自体は熱せられても、光を遮るため地表には日光が届かず、
      地温が上がらないのです。
      また、シルバーマルチは光を跳ね返すため、3種類のマルチの中では最も地温が低くなります。
      これらに対して光を通す透明マルチの場合、地表にも光が当たるので土が温められ、
      マルチのフィルムに覆われているので熱が逃げず、結果、最も地温が高くなります。
      これらのことから、低温期には地温上昇効果のある透明マルチが効果的であるが、
      夏場は地温が高くなりすぎて、高温障害を起す可能性がある。
      夏場は地温を下げる効果があるシルバー、または黒マルチが良い。
      其の他の使い分けとしては、夏場の雑草防除には黒またはシルバー、
      害虫防除にはシルバーマルチの使用が良いでしょう。
      (以上タキイ情報誌「はなとやさい」より)
      感覚的には分かっていることですが、こうしてデーターで見ると納得できます。
      太陽熱利用土壌消毒を行う場合は透明マルチがベストであることも分かります。



      昨日ですがこの冬2回目の積雪がありました。
      積雪といっても正午には消えてしまうような雪です。

      ビニールトンネルを補強したお陰で今年は潰れずに済みました。




      タマネギには不織布のトンネルをしているので温かそうです。




      実エンドウも不織布で雪から守られています。先日の設置の効果が早速出たようです。




      こちらは雪が降る前日のイチジクの木です。白く見えるのは追肥です。
      糠と鶏ふんと加里と石灰を混ぜたものです。
      これでこの秋にも美味しいイチジクが生ってくれるでしょう。

      今日も我が菜園にお寄り頂き有難う御座いました。

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      苗キャップで大きくな〜れ

      2013.12.27 Friday 11:04
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        ソラマメとエンドウ、今年は畑に直播きしました。
        概ね芽は出たのですが、中には生長が遅くて弱々しい苗があります。
        先日も記事にしましたが、ペットボトルを苗帽子にして様子を見ていました。


        ソラマメです。ペットボトルの中の苗がなんだか大きくなっているように見えます。
        汚れていて良く見えませんね。




        外してみると周りの苗と殆ど同じくらいまで追い付いてきています。
        これでペットボトルは外しました。
        保温の効果が大きいことが分かりました。




        こちらは実エンドウです。




        よく育っている苗と比べると少し背丈は低いですが、もう直ぐ追い付きそうです。




        雪対策でトンネルの上部中央へ支柱を渡して補強しました。
        2年前たいした積雪ではなかったのですが、トンネルが潰れてしまいました。
        トンネルに使っている支柱はガラス繊維でできたダンポールといわれているものです。
        パイプ製のアーチ型のものなら強いのですが、安いのでこのダンポールを主に使っています。
        結局安くはないですね。安物買いの銭失いでした。




        おまけの記事です。我が家の前の道路です。
        水道管の新旧交換工事が始まりました。
        こうやって20mぐらいを直していきますが、段取りが良くて朝8時から始まって夕刻5時にはきれいに舗装されて終わります。
        その工事期間の1日は車は通れません。我が家の車もカーポートから出れませんが水道管が壊れることを思うと我慢できます。

        今日も我が菜園にお寄り頂き有難う御座いました。

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        緑肥とぼかし肥

        2013.10.30 Wednesday 15:40
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          この時期は栽培する野菜も少ないので畝が空きます。
          そこで土壌改良として緑肥を作ることにしました。
          この種は草丈1m以上になる緑肥用からしなです。
          生物くん蒸用作物として利用でき、トマトの青枯病、
          ホウレンソウ萎凋病の抑制効果があります。
          アブラナ科の前・後作には利用できません。
          これがアブラナ科だからでしょうか。








          この2つの畝はトマトとサツマイモ、を栽培していました。長さは約4mあります。
          冬になると日当たりも悪くなるので冬場は何も作る予定はありません。
          種をばら蒔きして覆土1cm、その上に不織布をベタガケにしたところです。



          【写真はタキイから拝借】
          来年の3月・4月にはこのような景観になっている筈です。
          この種を買った後、種袋をよく読んでみると、
          霜に弱くて冬枯れに注意が必要。
          早蒔きして大きくなり過ぎると越冬できない場合がある。

          と言うことは秋蒔きは大変難しいということになります。
          買う前に分かっていればと思いましたが、
          何事も経験が大事と思い直して挑戦しています。
          開花初めには切り刻んで畑に鋤きこむことになるので
          この写真のように綺麗な花は見られないと思います。






          +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

          EMぼかし肥

          ジャガイモの追肥としてEMぼかし肥を与えていますが、土の表面に白い綿状の塊が現われました。
          ぼかし肥と土を良く混ぜて施すべきだったようです。
          初めて見る現象なので少しうろたえました。
          鶏ふんを与えている株元には現われていません。




          拡大するとこんな具合です。カビでしょうか。
          EMぼかしを作る過程で、完成したものに白いカビが生えることがありますが、無害です。
          と説明がありました。それからすると害は無さそうです。
          この上から土をかけて均しておきました。翌日にはなくなっていたのでやれやれでした。

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          EMぼかし完成

          2013.09.13 Friday 16:21
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            この入門セットでぼかし肥が40リットルできました。
            嫌気性のぼかし肥なので作る時に手間がかからないのが良い点です。




            2回目の20リットルが完成しました。強く握ると固まりますが、意外とサラサラしています。
            今回は米糠と油かすで作りました。
            1回目は米糠と鶏ふんで作ったのですが、ツンと鼻につく臭いがきつかったです。
            今回のものは臭いも少なくなり良い芳香臭がします。
            鶏ふんは入れないほうが良さそうです。
            成分はチッソ:リン酸:カリ=3:3:1になっている筈です。
            1回目でできたぼかしはトマトやナスやとうがらし等に追肥として使いましたが、
            その効果は分かりませんでした。
            ぼかしを使ったものと使っていないものを、同じ畝で同じ条件で栽培して比較しないと効果は分かりませんね。
            そこでニンジンで比較トライを行っているのですが、異変がおきて結果がでないかもわかりません。
            そこで再度やります。ブロッコリーとジャガイモで比較することにしました。
            味の違いがでれば良いのですが、少なくとも生長の差がでるのではないかと期待しています。




            ブロッコリー ハイツSP(タキイ)です。
            中央の竹より右側には鶏ふんを、左側にはぼかしを追肥しました。




            定植時にはひょろひょろ苗だったのですが、しっかりしてきました。
            土寄せもして念のために支柱を立てました。

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            ビニールトンネル内の温度調整方法

            2013.04.04 Thursday 16:47
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              ビニールトンネルにすると晴天の時は温度が上がり過ぎますね。
              温度を下げるには、上部に穴を開けるか、裾を上げるか等が必要です。
              上部に穴を開けてしまうと、今度は温度を上げたい時に困ります。
              穴を塞げば良い訳ですが、塞いだり開けたりできる良いアイデアが浮かびません。
              また、裾を上げる方法は、熱い空気は上部に漂っているわけだから、下の方を開けても
              効果は少ないですね。
              そこで思い付いたのがこれです。
              2枚のシートを使ってトンネルにします。
              開けたい時は1枚をめくってクリップで留めます。開口の幅は自由自在です。
              暖かくて雨降りの日には大きく開けてやれば水やりになります。
              大きく開けても両サイドにはシートがあるので寒さ避けにもなります。




              トンネル内の温度を上げたい時は、閉じれば良い訳です。
              2枚のシートの重なり代を多く取れば保温効果は上がることになります。

              夜寝床に入ってこんなことばかり思いはせています。
              いつしか寝てしまって良いアイデアが夢と共に消えてしまうこともしばしばです。

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              自作種まき培養土と市販培養土の比較

              2013.03.15 Friday 16:32
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                2012.12.05 「自家配合種まき培土」の記事で市販培養土の方が有利であったとの結果が
                出ていましたが、今日はその続編です。


                生長の違いの原因の一つとして考えられる培養土の酸度を測定しました。
                市販の種まき培土の酸度は6.5phです。
                それに控え我が自作培土(3種混合)の酸度は5.0phでした。
                これでは上手く育たないのもガッテンです。
                そこで石灰を投入して酸度を上げてみることにしました。
                どのくらい石灰を入れて良いやら分からないので、取り合えず10リットルの用土に対して
                30g投入しました。
                結果酸度は5.5phになりました。
                続いて60g入れた場合、6.0phになりました。
                そしてそれを3週間養生をして測定すると、6.5phになっていました。
                これは市販培土と同じ酸度です。
                この自作培土を使って発芽から育苗までを比較観察しました。




                材料3種の写真です。
                それぞれの酸度は、赤玉土6.0ph、バーミキュライト6.5ph、ピートモスは4.5phでした。
                ピートモスを多く配合すると酸度は下がることになります。
                尚、配合比率については、タキイの資料などで、3:1:1が推奨されています。
                しかし、この比率だと根鉢が崩れやすく、定植時上手くいかないので1:1:1にしました。




                メロンでテスト開始しました。
                種まきから17日後の状態です。
                白いポットが自作培土で、黒いポットが市販培土です。
                どちらも甲乙付け難く、生長しています。




                こちらはトウモロコシです。
                同じく白いポットが自作培土で、黒いポットが市販培土です。
                自作培土の右端が1番大きく生長していますが、中央は元気がありません。
                しかも左端の一つが枯れかけています。
                これは、トウモロコシは寒さに弱いために上手く育たなかったと思われます。
                トウモロコシとメロンの発芽適温は25から30℃で同じですが、
                生育適温はトウモロコシは22から30℃。メロンは18から28℃となっています。

                と言うことでここまでの結論ですが、
                培養土の酸度が生長に大きく影響することが解りました。
                自作培土と市販培土の比較は引き分けにしたいと思います。
                更に今後の経過も見ていきます。


                今日も我が菜園にお寄り頂き有難う御座いました。




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                酸度測定まとめ

                2013.03.01 Friday 16:12
                0
                  酸度測定液を使って菜園資材の酸度を測定しました。
                  私個人が測定したデーターです。単なる目安として笑覧ください。
                  測定してみようと思ったきっかけは、我が菜園の畑土はどこを測定してもph6.8前後の
                  中性を示します。
                  元来日本の土は酸性雨の影響などから酸性のはずです。
                  野菜作りの参考書を読んでも、酸度調整のため問答無用で石灰を投入するように解説しています。
                  なのに、我が畑土は中性、何故だろうと疑問が湧きました。
                  日ごろ畑に投入している堆肥や肥料がアルカリ性ではないだろうかということです。
                  それでは自分で測定してみようと思い立った訳です。
                  以下測定結果です。



                  石灰はもう1年以上投入していません。
                  1番よく使っている牛ふんはph7.0 米糠はph6.0 そして水道水はph6.5でした。
                  このことから我が菜園はph6.5が妥当かなとも思います。
                  また最も多く投入されている雨水はph5.5です。
                  それを考慮するとph6.0ぐらいにはなるような気がします。
                  ところが酸度測定器を使っての実測値はどこを測ってもph6.8前後です。
                  結局疑問は解消されませんでしたが、石灰は投入不要なので経費削減の意味から
                  歓迎される状態に間違いありません。
                  逆にジャガイモやサツマイモを栽培する時は、酸性物質が必要になってきます。
                  昨年はピートモスを畑土に混ぜ込んだのですが、投入量が少なかったのか
                  酸度は下がりませんでした。
                  酸度を下げようとすると大量のピートモスが要ります。
                  これまた経費が嵩むことになり、なかなか結論が出ないものです。





                  発酵鶏ふんも良く使っています。
                  残念なことにこの測定法では、濁りが酷いため色を比べることができません。
                  ただ牛ふんと大差はないのではと思っています。
                  濁りを無くすために砂で濾過、布で濾過、炭で濾過など、いろいろ試してみましたが、
                  満足のおける方法は私のスキルでは見つかりませんでした。
                  これからも探してみるつもりです。

                  今日も我が菜園にお寄り頂き有難う御座いました。





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                  自家配合種まき培土

                  2012.12.05 Wednesday 15:18
                  0
                    市販の種まき培養土と自分で配合した培養土の2種類で発芽と育苗の比較をしました。
                    市販の培土は高価なので、なんとか安いものはできないかと思い立ったわけです。
                    自家配合培土の構成は、赤玉土3 : バーミキュライト 1 : ピートモス 1 です。
                    この構成で作ったものの原価は、278円/20Lです。市販の培土は700円/20Lです。
                    これならば9cmポットで思う存分培土が使えます。
                    コストは安くつきますが、肝心の発芽と育ちはどうでしょうか。
                    そらまめでテストしてみました。結果はどうも負けたようです。



                    上段(市販の種まき培土)の左端は発芽していない。
                    下段(自家配合培土)は全部発芽しているが、育ちが悪い(遅い)。





                    一目瞭然、市販の培土が優勢。






                    発芽不良の1粒を詳しく見てみると、芽は出掛かっていますが種が半分に割れています。
                    これはちょっと大きな問題ですね。




                     


                    この二つも市販の培土の方がよく育っています。
                    この結果を見れば普通なら諦めるはずですが、bluejayはしつこいですから諦めません。
                    何か原因かあるはずですね。
                    PHの影響は、ECの問題は、殺菌がいるのか、培土の構成は?
                    など思いつくことは沢山あります。
                    取り合えず簡単に確認できるPHを調べてみることにしました。
                    次回に続きます。

                    今日も我が菜園にお寄り頂き有難う御座いました。




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