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2014.03.13 Thursday
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    収穫

    2014.01.22 Wednesday 17:05
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    今期最後のダイコン(耐病総太り)を収穫しました。
    側に小さく写っているのは茎ブロッコリーで、こちらはまだ花蕾が出てきています。
    最後のダイコンは少し小さいですが、形はすっきり形が良くて中身も健康なダイコンでした。
    最後良ければ全てよしとはいかなくて、今期のダイコンは約半分しか良品は採れませんでした。
    黒腐れ病が蔓延し酷い目に遭いました。
    このダイコンは名前からすれば耐病性があるはずですが、100%と言う訳にはいかないのでしょう。
    次の栽培では畝は変えますが、変えた畝がまた病気持ちだったらどうなるのでしょうね。
    なかなか厄介な問題です。
    農薬に頼るしかないのかなと思いますが、昨今話題のマラチオンの怖さを聞くと躊躇します。
    マラチオン(マラソン)は劇薬ではなく一般的によく使われている農薬ですからねぇ。




    こちらは病気知らずのリーフレタス(レッドファイヤー)です。
    種袋の栽培暦によると収穫時期は2月末になっています。
    右上に見えるのは春菊です。どちらもビニールのトンネルです。




    まだ早いと思いながらもリーフレタスを3株ほど収穫してみました。
    思った通りまだ少し小さい感じでした。
    右は収穫最盛期の春菊(菊次郎)です。食べたい時に収穫しています。




    短形自然薯です。下に見えるのは摘み取り収穫真っ最中のミズナです。
    2013年度の山芋はこの短形自然薯と長形自然薯、イチョウ芋、ねばり芋、丹波の山芋の5種類を作りました。
    短形自然薯以外の山芋はもう全部収穫して食べてしまいました。(種芋は残しています)
    短形自然薯だけ残りを土中保存していたものです。
    2012年度は波板栽培をやって大きいものが採れました。2013年度は波板栽培をやらず、写真のごとく小振りでした。
    山芋は波板栽培をすると大きな芋になるのではないかと感じています。
    今年は再び波板栽培をやってみて確かめようと思っています。




    ほうれん草が寒さに遭って縮こまっています。




    左がほうれん草、右が小松菜です。どちらもビニールのトンネルで育てています。
    摘み取り収穫なのでまだまだ採れそうですが、濃い緑色が気になるところです。
    硝酸(亜硝酸)が多いと緑色が濃くなるそうです。
    以下「わが町かながわ新鮮野菜市!」生産者新聞より
    硝酸は硝酸態窒素として特に多肥栽培された野菜全般に多く含まれる傾向があります。
    いわゆる癌の原因になる発癌性物質です。色が濃ければ良いとは限らないのですね!


    又、河野武平氏によると腎臓疾患の原因にもなっているそうです。
    日本では残留農薬ばかりが注目されていますが、この野菜に含まれる硝酸濃度については関心が薄いですね。
    「みどりくん」を使って硝酸濃度が測定できるので今度やってみようと思います。
    硝酸が少ない野菜を作る方法(肥培管理)があります。又の機会にアップしようと思っています。
    関連記事を読んでると恐ろしくなりますが、真意の程はどうなんでしょうね。

    今日も我が菜園にお寄り頂き有難う御座いました。

    お帰りの時ポチッとお願いしますね。





     
    category:収穫 | by:のぶさんcomments(16) | - | -


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    2014.03.13 Thursday 17:05
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      Comment
      大根は最後の1本ですか。
      ちょっとさみしいですね。
      大根の側面ひげ根の出ているとことは真っ直ぐ
      通っていますか。
      これがねじれたりしていると辛い大根になります。
      ストレスで根が真っ直ぐに伸びないからでしょうね。
      短形自然薯グロテスクな形をしていますね。
      粘り芋は大根と逆でストレスをあたえた方が
      味がいいように思いますがのぶさんはどう判断
      されますか。
      我が家の11/10日蒔きのホウレンソウももう少しで収穫時期に入りますが、家庭菜園ですので残留農薬よりも
      硝酸態窒素が多く残っていないか心配ですね。
      スーパーのホウレンソウは色が濃くて大きいですが
      多肥料なんでしょうね。
      成るべく肥料を減らした栽培を続けたいですね。
      それにしても葉菜類沢山収穫出来そうですが
      いつでも言って下さいね(^▽^)


      のぶさん、大根、真っ直ですねー。流石です。
      緑色の濃いのも駄目なんですねー。
      硫酸アンモニウムを使うので、それも気をつけた方がいいのでしょうね。
      ケチケチ使っていますけど。笑
      レタス、すごい大量生産ですねー!!
      全部サラダで食されますか?それとも、奥様の素敵なアイディアがありましたら教えてください!
      レタスって思った程、活躍の場がなくって、、、、。
      春菊も美味しそう-。
      あー、お鍋がしたい♪


      葉もきれいな美味しそうな大根ですね。
      私は収穫し始めたのですが葉は枯れて食べられそうにありません。
      ほうれん草は霜に当たり美味しそうですが裏に潜む硝酸の問題があるのですね。
      難しいですね。


      ホウレン草、小松菜の摘み取り収穫をすれば我が家も
      採れそうな大きさになっています。
      ついつい抜き取ってしまいますが摘み取りも良いかも。

      家庭園芸用マラソン乳剤. 野菜から草花まで幅広く使える家庭園芸の代表的殺虫剤です。 広範囲の害虫にすぐれた効果があります。との事で3年くらい前に使用した事がありました。現在は使用していませんが
      のぶさんの記事によると昨今話題のマラチオンの怖さとありますが何?何?教えて下さいな。(@_@)


      のぶさん こんにちはー♪

      リーフもやっぱりトンネル栽培ですか・・・・
      このワサワサ感 たまりませんね〜
      山芋の波板栽培も、すごく興味はあるのですが波板使うと板の広さ分の場所確保が必要になるでしょ。
      袋だと立てに場所を取るだけだから、ついつい袋に走ってしまいます。
      難しいことはよくわからないけど、緑が濃ければいいってわけではないんですね(--)


      【kazuちゃんへ】
      ダイコンのヒゲ根の並びは見てなかったですね。
      今年は粘り芋だけ波板栽培したのですが、大きいものが採れました。
      ストレスを与えると大きくなるように感じています。
      粘り気は小さく歪に育ったもののほうが強い感じです。
      硝酸も気になりますが、オルトランやダイアジノンやダコニールは少量ですが使っているので残留農薬は気になりますね。
      調べるには費用が掛かるでしょうね。
      葉菜類は二人家族で丁度良い量が採れています。
      今の所余りそうにありません(笑)
      • のぶさん
      • 2014/01/23 5:17 PM


      【なほこさんへ】
      硫安は即効性の窒素肥料ですね。
      即効性であることが拙いようです。
      有機肥料を使ってじっくりやんわり効かさないと硝酸が沢山できるらしいですよ。
      リーフレタスはドレッシングをかけてサラダで食べてるだけです。特別料理はしていません。
      • のぶさん
      • 2014/01/23 5:27 PM


      【B級おやじさんへ】
      ダイコンの葉は大好物です。
      葉物野菜より美味しいと思うことがあります。
      硝酸のことまで考え出すと我々家庭サイエナーには荷が重過ぎます。
      が気になりますね。
      • のぶさん
      • 2014/01/23 5:31 PM


      土壌消毒には、石灰窒素もいいかもしれません。
      農薬ではあるものの毒性は早く消え、肥料に変わる点や、
      有機リン系などのちょっと怖いイメージに比べたら一考の価値が
      あるかも?(もちろん、使用時に注意は必要ですが)
      硝酸態窒素は気になるところですね。
      でも、品種によっては緑色が濃いものもありますから、何とも
      いえませんね。
      冬の菜っぱ類は、寒くなると光合成活動も少なくなる(温度が上がる
      トンネル内は別かも)ので、元肥以外はあげていません。
      ナスなどの多肥が必要な作物の後は、元肥さえもあげずに残肥
      だけでいつも育てます。
      収穫時期には、土壌の窒素も切れているので、うちの葉物は
      いつも色が薄いです(笑)
      のぶさんは、リーフレタスはかきとり収穫はしないのですか?


      【とめさんへ】
      摘み取り収穫をすると何回も採れるので経済的ですが、今は寒い冬なので、なかなか次ができてくれません。
      その畝の次作はまだまだ先なのでゆっくりできますけどね。
      マラチオンが冷凍食品に混入して被害者が出た事件です。
      一般的に使われている農薬ですが、大量に取り込むと死に至ります。
      家庭菜園では使う量は限られた量しか使わないですが、微量でも残留農薬として野菜に含まれているかと思うと、ちょっと怖くなりますね。
      • のぶさん
      • 2014/01/23 5:43 PM


      【らうっちさんへ】
      そう言えばこの時期の野菜は全部トンネルにしていますね。
      山芋は袋栽培でも考えたのですが、20株以上作るとなると、土を掘って袋に入れる作業と、波板をセットするための穴掘りと同じぐらいの負担になりそうです。
      でも収穫が楽でしょうね。
      野菜作りも残留農薬や硝酸のことを考え出すと楽しさが失われますね。
      自然農法がいいのかな。
      • のぶさん
      • 2014/01/23 5:55 PM


      【たまさんへ】
      石灰窒素は農薬の部類に入るのですね。
      石灰というぐらいなのでアルカリなんでしょうか、窒素というぐらいなので窒素肥料が残るのでしょうか。
      知らないことばかり、勉強しま〜す。
      土壌消毒で消石灰を撒いて熱で消毒するのは聞いたことがあります。
      硝酸態窒素は多肥だけの問題ではなく、肥料が効くスピードにも問題があるようで、無機肥料特に液肥は早く効くので硝酸態窒素が多く生成されるようです。
      欧州では野菜に対して数値規制があるのに、日本は無関心なことが不思議です。
      そういえばレタスもかき採りできますね。
      でも次がなかなか生えてきそうにないですね。
      • のぶさん
      • 2014/01/23 6:19 PM


      ほうれん草や小松菜の摘み取り収穫は、すごいですねぇ。
      立派です。料理する時も楽なんでしょうねぇ。
      リーフレタスは、どのように料理されるんでしょうかねぇ?
      玉レタスは、食べ甲斐がありますが、リーフレタスは食べるのが大変そうで・・・。


      野菜の緑色濃い方がいいと思っていたのですがそうでもないのですね。
      野菜の施肥量も難しいし奥が深いです。

      すごいたくさんのリーフレタスですね。
      おすそ分けされるのでしょうか?家だけでは消費できなさそうな量にビックリです。
      自然薯は芸術作品みたいで面白いですね。
      • おばっち
      • 2014/01/23 9:56 PM


      【やしま農園さんへ】
      摘み取り収穫は暇な人でないとできないですね。
      株数も少ないのでできます。
      根がついてないので料理もし易いでしょうね。
      リーフレタスはサラダ専門です。
      玉レタスもいいでしょうね。
      • のぶさん
      • 2014/01/24 9:32 AM


      【おばっちさんへ】
      野菜作りも化学の世界ですから奥が深いですね。
      家庭菜園ですから楽しくやりたいです。
      レタスは多く見えますが約50株ですから、10日ぐらいで食べてしまいます。
      短形自然薯は特に形が歪です。皮むきに苦労します。
      できるだけすっきりした形に育てたいのですが、思うようにいきません。
      • のぶさん
      • 2014/01/24 9:39 AM










         

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